Monday, December 07, 2020 8:55 AM
米厚生長官に中南米系 コロナ対応の重責
【ワシントン共同】米国のバイデン次期大統領は次期政権の厚生長官に、カリフォルニア州の司法長官を務める中南米系のハビエル・ベセラ氏を指名する方針を固めた。複数の米メディアが6日伝えた。就任には上院の承認が必要。次期政権が最優先課題とする新型コロナウイルス対策の重責を担うことになる。
バイデン氏は多様性のある政権人事を進めており、CNNテレビによると、次期政権の閣僚に名前を連ねる非白人は5人目となる。
メキシコ出身の母を持つベセラ氏はカリフォルニア州出身。下院議員を務めた後、2017年から中南米系として初の同州司法長官を務める。
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