Wednesday, December 09, 2020 7:56 AM
仏、次期空母も原子力艦 大統領「戦略的自立の要」
【パリ共同】フランスのマクロン大統領は8日、同国が保有する原子力空母シャルル・ドゴールの後継について、再び原子力空母とすることを決めたと発表し「原子力は私たちの戦略的自立性の要であり続ける」と強調した。中部ルクルーゾにある原子炉製造会社の施設を視察し、演説した。
フランスは核兵器に加え、核ミサイルを搭載する原子力潜水艦も開発。ディーゼルエンジンなどの通常動力よりコストがかかる原子力を改めて選択したのは、軍事戦略だけでなく技術を保持する狙いもある。マクロン氏は「民間用原子力なくして軍事核はなく、逆もしかりだ」と述べた。
2001年に就役したフランス唯一の空母シャルル・ドゴールは38年ごろ退役する。大統領府などによると、同時期の就役を目指す次期空母は、フランスがドイツなどと共同開発する次世代戦闘機の搭載を予定し、シャルル・ドゴールより大型化。原子炉2基も出力を約1.5倍とする。
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