Wednesday, December 09, 2020 7:56 AM
新型コロナが検索上昇1位 グーグル、今年国内で
グーグルは9日、2020年に日本国内での検索が急増した語句のランキングを発表した。昨年に比べて検索頻度が最も上昇したのは、世界全体で150万人を超える死者を出した「新型コロナウイルス感染症」、2位は米国で行われた「大統領選挙」だった。3位の「緊急事態宣言」など、コロナに関連した語句が上位の大半を占めた。
今年はマスクなどの売り切れが相次いだ4月を中心に「作り方」の検索が増加。一緒に検索されたのは1位から順に「マスク」「マスクカバー」「アルコール消毒液」だった。10位には休校中の孫のために祖父が作ったと話題になった「折り紙万華鏡」が入り、グーグルは「自宅で過ごす工夫も垣間見られる」と解説している。
都道府県名と一緒に検索された語句(「コロナウイルス」「給付金」などは除外)の1位は、7月下旬まで感染が確認されなかった岩手県が「コロナ 感染者 ゼロ」。神奈川県の「異臭」、大阪府の「大阪都構想」など地元に特有の話題が目立った。(共同)
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