Wednesday, December 09, 2020 7:58 AM
香港、周庭氏の保釈認めず 高裁判断、収監長期化へ
【香港共同】香港の高等法院(高裁)は9日、香港政府への抗議デモを巡り無許可集会扇動罪などで禁錮10月の実刑判決を受けた民主活動家、周庭氏が申請した上訴期間中の保釈を許可しないとの判断を示した。周氏の弁護士によると、二審の初公判まで数カ月かかるとみられ、収監は長期間に及ぶ見通しとなった。
周氏と共に実刑判決を受けた民主活動家、黄之鋒氏も上訴し、保釈を申請したことを周氏の弁護士が明らかにした。同様に高等法院で審理が行われる見込み。
香港メディアによると、この日出廷した周氏は審理中に弁護士と言葉を交わすなどしていた。裁判官が保釈不許可の判断を示すと、母親が手を振る傍聴席を見つめながら法廷を離れた。閉廷後、弁護士を通じて「失望している。体調も良くない」との談話を発表した。
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