Thursday, December 10, 2020 8:47 AM
デジタル人材確保へ採用枠 国家公務員総合職で22年度
政府は10日、情報システムなどデジタル分野に詳しい人材を確保するため、国家公務員の総合職試験に新たな採用枠を設ける方針を固めた。2022年度試験(23年4月採用)からの導入を目指す。来年9月のデジタル庁創設に向けた取り組みの一環で、採用枠は数十人程度を想定している。
総合職は「キャリア」と呼ばれる中央省庁の幹部候補。デジタル庁だけでなく各省庁の政策立案部門に専門人材を配置することで、国の政策にデジタル化の視点を反映させ、菅政権が重視する行政デジタル化の加速にもつなげる狙いがある。
現在の総合職試験は大卒程度が対象で「法律」「行政」など11区分ある。このうち170人程度を採用している「工学」の採用枠を減らし、情報システムやサイバーセキュリティーに詳しい人材の採用に充てる見通し。(共同)
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