Friday, December 11, 2020 9:52 AM
米、ペルシャ湾に爆撃機 司令官殺害1年で挑発警戒
【ワシントン共同】米軍は10日、ペルシャ湾に向けてB52爆撃機2機を派遣したと発表した。先月下旬には原子力空母ニミッツを中心とする空母打撃群を派遣している。米軍がイラン革命防衛隊の有力司令官を殺害してから来月3日で1年となるのに合わせ、イランやその影響下にある武装勢力による挑発や攻撃を抑える狙いだ。
米軍によると、爆撃機2機はルイジアナ州の空軍基地を出発し、ノンストップで中東に向かった。中東などを管轄する中央軍のマッケンジー司令官は声明で「敵国は、米国ほど戦闘部隊を即座に送り込む能力がある国はないと理解すべきだ」と強調。イランを念頭に、米軍や同盟国への攻撃に即応する姿勢を示してけん制した。
米軍は中東やアジアで時折、プレゼンスを示す目的で爆撃機を飛行させているが、ニューヨーク・タイムズ紙によると、米軍は11月下旬にも爆撃機をイラン領空近くに派遣しており、短期間で2度の派遣は異例だ。
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