Friday, December 11, 2020 9:56 AM
米通商代表に女性実務家 アジア系タイ氏、中国通
【ワシントン共同】バイデン次期大統領は10日、通商代表部(USTR)代表に、アジア系米国人で議会法律顧問を務めるキャサリン・タイ氏を起用すると発表した。オバマ前政権のUSTRで中国を担当した女性実務家を起用し、懸案の対中貿易問題に取り組む。日本にも協力を求める可能性がある。
農務長官はオバマ政権で8年間長官を務め、環太平洋連携協定(TPP)交渉に関わったトム・ビルサック氏を充てる。住宅都市開発長官には女性下院議員のマーシャ・ファッジ氏を指名した。
バイデン氏は閣僚人事に関し「深刻な課題を前に問題を解決し、米国民の可能性を広げられる」と強調した。通商代表など閣僚級ポストは議会上院の承認が必要となる。
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