Monday, April 30, 2018 9:38 AM
マグナ、フォードに炭素繊維サブフレーム納入
カナダのマグナ・インターナショナルは、フォードに炭素繊維強化樹脂(CFRP)サブフレームのプロトタイプを納入した。車体の軽量化と生産コスト削減を目的に共同開発した製品で、フォードは18年末までに量産するかどうか決定を下す。
オートモーティブ・ニュースによると、CFRPサブフレームは従来の金属製サブフレームより34%軽く、45個の鉄製部品が2個の成形部品と4個の金属部品に置き換わった。中型セダン「フュージョン」で新型サブフレームをテストする。サブフレームは車両の前部でエンジンとホイールの取り付け場所となる。
マグナとフォードは17年3月、CFRPサブフレーム共同開発を発表した。マグナは17年末に一連の部品を納入し、フォードはテストを開始している。
サブフレームは重量を3分の1以上減らすだけでなく、必要な構成部品の数を減らすことで金型コストを30〜40%削減する。
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