Wednesday, June 20, 2018 10:33 AM
中国製アルミ板に関税〜商務省、不当廉売で仮決定
商務省は19日、中国製のアルミニウム板が米国で適正価値より安く販売されていると判断し、167.16%のダンピング(不当廉売)関税を課す方針を仮決定した。連邦機関の国際貿易委員会(ITC)の認定を経て、最終的に制裁関税の判断を下す。
ロイター通信によると、業界団体のアルミニウム協会は、商務省の仮決定を歓迎した。ハイディ・ブロック会長は「きょうの当局の動きは対象を絞った貿易の取り締まりであり、ルールに基づく国際貿易システムを支える上で必要な措置だ」と述べた。
アルミ板は、建材から道路標識、トラックのボディーまでさまざまな用途で使われる圧延製品。
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