Tuesday, October 06, 2026 7:02 AM

アプライド、ホンダ・日産と提携〜SDVソフトウェア開発を加速

 車載ソフトウェア開発のアプライド・インテュイション(Applied Intuition、カリフォルニア州)は6日、ホンダ、日産とそれぞれ提携し、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)開発を加速させると発表した。両社に車載OSとAIソフトウェア開発ツールを提供する。

 ホンダは自社ソフトウェア 「Vehicle OS」を活用し、集中型でアップグレード可能なSDVプラットフォームを構築する。日産も車載OSと開発ツールを活用する。

 ホンダと日産は8月、SDV向けOSの共同開発を発表しているが、OSには各メーカー独自の設計を残す。それぞれがアプライドの技術を導入することで、ブランド独自性を保ちながら開発の効率を高める。両社は以前からアプライドと取り引きがある。