Monday, April 13, 2026 7:07 AM

EV電池、ニッケル系からLFPへ〜コスト・供給問題で移行加速

 電池材料の供給制約や価格高騰を受け、EV用電池の主流が、性能重視のニッケル系からコスト重視のリン酸鉄リチウム(LFP)電池へと移行しつつある。オートモーティブ・ニュースが伝えた。  市場調査会社IDTechExは、電池材料の市場規模は2024年の204億ドルから2036年には1540億ドルに急拡大し、材料需要は2024年の700万トンから2200万トンへと3倍以上に増加すると予想。EV用のセル(...